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白澤幸雄

理事長

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Q:この法人に興味を持ったきっかけや理由は?

 小生、「沖縄のひめゆりの塔」「知覧特攻平和会館」「長崎原爆記念碑」「広島原爆資料館」を観て回って、戦争の悲惨さを痛感しておりましたので、モノオペラ焼き場に立つ少年のDVDを鑑賞し、戦争の一番の被害者は、少年のような子供達です。その為に我々が出来ることは何かを考え、「焼き場に立つ少年」の写真をモチーフとして作曲家故青英権氏により制作されたモノオペラ「焼き場に立つ少年」を通して、平和の大切さを次の世代に伝えていくために、全国の教育機関における平和教育の教材としてモノオペラ「焼き場に立つ少年」の映像作品を製作し、社会の平和意識を醸成することを目的としましたボランティア団体を2019年11月に起ち上げました。現在は,2023年10月にNPO法人として内閣府にて認可され、「NPO法人モノオペラ焼き場に立つ少年を次世代へ伝える会」となりました。

Q:理事長としてNPO内にてどのような活動をしていますか?

➀当NPOは、我孫子市、取手市の2つの行政に関わっておりますので、夫々の行政担当理事とのイベント等々の助言、対応等の情報収集。

➁学校教材制作グループとは、夫々行政の助言を取り入れたデーター作りの情報収集。​

③当NPOの活動(イベント等)・運営を円滑に推進させるための理事会開催、並びに活動PR用のホームページ推進等々各理事のご協力を頂けるようNPO法人の運営統括担当しております。

Q:今後NPOを通じて取り組みたいことは?

 学校教材データーを我孫子市、取手市への提供が進捗しましたら、平和の大切さを更に、高校生、大学生にもモノオペラ「焼き場に立つ少年」の映像作品を鑑賞して頂きたく思います。2024年には日本原爆被団協様が、ノーベル賞を受賞され、平和の大切さがより一層関心を寄せられております。その為にも若い世代に引き継ぎたく思います。地元中央学院大学、川村学園女子大学の学園祭更に我孫子高校、我孫子東高校文化祭にての出張講座での参加型イベントの開催。

Q;NPOの活動に持ってくれた人にメッセージをお願いします

 モノオペラ「焼き場に立つ少年」の映像作品を鑑賞し、我々の活動に興味を持たれた方、仲間になって一緒に活動しませんか、ホームページをご覧ください。お待ちしております。

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